メンズVIO脱毛はどこまでできる?

VIO脱毛はどの範囲まで施術できるのでしょうか。
いくつかのクリニックさんのよくあるご質問をみてみると、
デリケートゾーンのみ。わかりやすく言うとパンツで隠れる場所まで」が多いようです。
太ももの付け根や骨盤の高さあたりまでが施術範囲に入っていることが多い印象です。

そのためギャランドゥ(おへその下からVラインまで)はVIO脱毛に含まれません。
こちらは別のメニュー、別料金になりますのでク施術の有無についてリニックさんと相談しましょう。

またIラインについて
性器の根元から先端まで施術できるので問題ありません。
もちろん施術に伴う生殖能力への影響もありません。
(表皮にのみレーザーを当てるので生殖機能に関わるところにはレーザーが届かないため)

Oラインについて
お尻の表面に生える毛については、別メニュー別料金になると考えてください。
あくまでOライン(肛門)周辺に限るためです。
脱毛を希望する場合はVIO脱毛に含まれないため、別途クリニックさんと相談しましょう。

以上がVIO脱毛の範囲についてでした。
今回は3つのクリニックさんのホームページを参考にしましたが、実際に通われるクリニックさんと異なる場合があります。
そのため施術前に確認をするようにしてください。

メンズVIO脱毛の効果の目安

メンズ脱毛の施術を行っているいくつかのクリニックさんによると。
メンズVIO脱毛の施術回数は人(毛の生え方と量)によって効果がでるまで上下しますが、おおむね一定の回数で効果を感じ始めることがわかっています。

施術の回数とその効果はおよそ以下の通り
減耗効果(毛の量が減る)を感じるのは3回前後。
自己処理が要らなくなる。
・Vラインは5~7回
・IOラインは8~10回
ほぼ無毛
・Vラインは9~12回
・IOラインは12~14回

一般的にVラインに比べIOラインの施術が多くなるのは、
IOラインの近くにはメラニン色素が多く、レーザーがそのメラニン色素に吸収され毛根に届く量が減ってしまうからだそうです。

施術期間は毛周期に合わせて1ヶ月半~3ヶ月程度が必要になります。
そのため施術期間は施術の回数×毛周期(1ヶ月半~3ヶ月)です。
よって
減耗効果を感じるのは半年か~1年
自己処理が要らなくなるのは1~1.5年
ほぼ無毛になるのに2年


以上だいたいの目安でした。
あくまでこういった人が多いよとのことでしたので、自身の体調を含めて毛や皮膚の状態を相談しながら脱毛をすすめていただけたらと思います。
じぶんクリニックさんはサイトで「施術を受ける前に肌の状態をチェックして、施術が行える状態かどうか確かめてからの施術」と明記されています。
どこのクリニックさんでも同じかどうかはわかりませんが、施術前に医師と相談できるのであれば安心して施術をうけることができます。
このあたりのこともクリニックを選ぶ際に質問してみましょう。
じぶんクリニックさんは下のバーナーからチェックしてみてください。





医療脱毛 痛い部位

医療脱毛はとても痛いと言われています。
これは毛根の黒色(メラニン色素)に高出力のレーザーを照射して、発毛に関わる組織である毛母細胞や毛乳頭を破壊するためです。

施術の原理上この痛みを避けて通ることはできませんが、今の医療脱毛の痛みは20年前と比べると改善されています。
そのため今後の技術革新では今ほど痛くない施術を受けることが期待できそうです。

ただし痛いことには変わらないため、どうしても耐えられない場合は麻酔等を検討するとよいでしょう。

また脱毛する部位によって痛みが大きく異なるそう。
基本的に毛が太いや毛の生えている密度が高い、皮膚が薄いほど痛みが強くなる傾向があります。

具体的に

・VIO
皮膚が薄く、濃い毛が密集していることが多いため。
またVIOの場合は神経や血管が近いというのも痛みを強く原因の一つになっているとのこと

・ヒゲ
こちらもVIOと同じ理由です。
濃い毛が密集しているのと、皮膚が薄いため。

・ひざ下から足首
脂肪が薄く、骨に響くような痛みをかんじるようです。


以上が医療脱毛で特に痛みを感じる部位でした。

ちなみに以下のサイトから一部抜粋しています。より詳しく知りたい方は下のサイトをご覧ください。
メンズの医療脱毛で痛い部位や理由について医師が解説


もしどうしても医療脱毛は痛くて怖いというかたは体験で脱毛サロンに行ってみてはいかがでしょうか。
医療脱毛並みの光脱毛が受けられます。
痛いのがどうしても苦手なら無理せずに脱毛サロンを選択するのも手です。